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倫理コンサルテーション

新生児臨床倫理コンサルテーションについて

現代医療において、いのちに関わる医療・ケアの方針は、患者自身の自己決定に拠ることが基本とされるが、新生児の医療については、家族や医療者による代理意思決定とならざるを得ない。非常に未熟な、あるいは重篤な病態を抱える新生児は、そのいのちは高度医療技術に依存しつつ、医学的な病態の個別性が高く、生命及び神経学的な経過や予後予測も困難である。目の前の児にとり、真に最善の方針を見出すことは時に困難を極める。このような現場において方針決定に至るには、多面的な議論が求められており、その土壌と支援体制の構築が望まれている。

新生児臨床倫理コンサルテーションに関する規約

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臨床倫理コンサルテーションの手順

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    症例情報

    患児年齢 例) 年齢 ➡︎ 〇才もしくは月齢は〇か月、出生前の相談の場合 ➡︎ 在胎週数〇週間
    患児性別
    病名
    臨床経過
    現在行っている治療
    患児の家族構成

    倫理的課題

    今後考えられる治療選択肢
    家族の希望
    医療者の悩み・ジレンマ
    その他(要望など自由記述)